2006年05月24日

ジャニスジョップリン役立ちリンク集

ジャニスジョプリンのリンクを集めてみました。

OfficialJanis.com - The Official Janis Joplin Website
Family album, produced by Joplin's estate and family.

Janis Joplin's Kozmic Blues !
Extensive collection of photographs and posters,
friends and influences, postcards, biography, discography, lyrics,
articles, news, films, quotes, art, coroner's report, chat, message board.

JANIS 's BAR


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タグ:リンク
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2006年04月25日

ベンツがほしい。

伝説のブルースシンガー ジャニス・ジョプリンの
アルバム画像を集めてみま↓。

Pearl


Box of Pearls: The Janis Joplin Collection


Cheap Thrills (Exp)


In Concert


Greatest Hits (Exp)


Live at Winterland '68


Farewell Song


I Got Them Ol' Kozmic Blues Again, Mama


エッセンシャル・ジャニス・ジョプリン


18の祈り?ベスト・オヴ・ジャニス


Super Hits



実は僕、生まれて初めて買った洋盤がジャニスなのだ。

powerd by shantihtown
posted by ベンツが欲しい at 17:40| ジャニスジョップリン画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

パール/ジャニス・ジョプリン


パールパール
ジャニス・ジョプリン
Sony Music Direct
発売日 2004-08-04




60年代ロックの神髄 2005-09-30
1960年代の女性ロックシンガー・ジャニス・ジョップリンの死後直後に発表された作品。歴史的名盤と名高い一枚。ジャケット写真からして奔放な女性のイメージが強いジャニズだが、人間の持つ弱さや儚さをも隠さず正直に表現できたストレートなシンガーだったと思う。僕は昔からR&B、ソウル、ブルースを良く聴いてきた人間なので、黒人シンガーのダイナミックで余裕のあるシャウトを聞き慣れているので、ジャニスの声を張り上げビブラートする歌い方に少し物足りなさを感じてしまうところもある。特にボビー・ウーマックのトラストミーでは後半声が裏返ってしまい、出なくなるところがある。(多分、後日オーバーダビングで修正するつもりだったのでしょうが...)本作ではカバー作品に良い曲が多く(当然か?)、バックバンドのフルチルトブギー(ザ・バンドと同じく5人組でダブルキーボードのシングルリードギター)の演奏が素晴らしく聞き惚れてしまう。ジャニスの急死のため、ボーカルなしの彼らだけのインスト曲(生きながらブルースに祀られて)もある。文字通り全速力のハッタリの効いたブギーを聴かせてくれてうれしい。ただし、ジャニス死後の録音(だとしたら上手い演出だ)と思わせる部分もないではない。
しかし、何よりも感動させられるのは、エタ・ジェームズをこよなく愛したジャニスの、全身全霊を込めた熱いソウルだ。曲によっては粗さが見えてくるところもあるけど、白人でここまで歌えた女性は少ない。理屈抜きでリスペクトしてしまう。本作では円熟味というか、じっくりと聴かせる懐の広さを感じさせるところがある。やはり、あの60年代のロック全盛期を缶詰にしたロックの名作といえるでしょう。後半の盛り上がり方がオーティスのTry A Little Tenderness を彷彿とさせるクリス・クリストファーソン(ジャニスの当時のステディマン)カバーのMe and Bobby Maggieが歌詞(バトンルージュで文無しになって、ニューオリンズまでトラックでヒッチハイクして、真っ赤なバンダナからハープを出して皆でブルースを歌ったいうところ)を含めて僕は大好きです。素敵なアルバムをありがとうジャニス、合掌です。
最近出たコロンビアレガシー盤は邪道ですので出来れば無視して下さい。


さらに詳しい情報はコチラ≫



posted by ベンツが欲しい at 07:43| ジャニスジョプリン名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする